妊活部 子宮内膜症課!

~子宮内膜症でも妊娠できますか?~

お腹が痛い! ~子宮内膜症だと気づくまで②~

お世話になっております!

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

 

本日は、前回に引き続き子宮内膜症が発覚するまでの経緯についてお話しさせていただきます。 

 

皮膚科内科の先生のおかげで婦人科に行くことを決意する私ですが、

その婦人科でトラウマ必至の事件が起こるのです

 

長くなりますが、よろしくお願いいたします。*´ `*)

 

 

皮膚科内科に行った翌日、私は職場の先輩(53)にこれまでのことを相談しました。

 

自分の体の心配事を他人にベラベラと喋ることに少し抵抗を感じましたが、

オススメの婦人科を聞きたかったので、止むを得ず(´._.`)

 

先輩は過去に子宮を摘出した経験があるそうで、この辺りの婦人科には詳しいとのことだったので、ある程度信頼して口コミも見ずに病院へ!

 

私が人生初の婦人科だったこともあり、女医さんがいる病院を勧めてくれたのですが、その女医さんがなんというかもうとんでもなく怖い人だったのですω`)

 

診察室に入ると、いきなり「で、症状は?」と聞かれました。(すごい圧です。)

症状を説明するところまではまぁまぁよかったのですが、

お薬手帳を出して」と言われて

「忘れました」と答えると顔がグワッと鬼になり、突然怒鳴り始めました。

 

「なんで持ってきてないの!非常識極まりない!!!

そんなんだから病気になるの!!!

これまでどんな薬飲んできたかも知らせないで診ろって!?

はぁ!?病院なめてるの!?」

 

いきなりすごい熱量で怒られてパニックです()

内容というより、声量にびっくりしすぎて涙も出ませんでした。

 

その後初めて例の診察台に乗りました。

恥ずかしさはありましたが、怒られた衝撃でそれどころではありません。

先生が怒ったままの勢いで診察室に入ってきたので、心拍数はさらに上がりました。

 

そしてすごい力で触診が始まり、痛みで目がチカチカしました。

楽しんでいるのではないかと思うほど同じところをしつこく押さえて

「ここ痛いでしょ!ね!痛いでしょ!」と。

痛すぎて冷や汗?あぶら汗?が出てきます。(何もない人は痛くないそうです)

 

「すごい癒着してる!10年は経ってるよ!?

生理重いんでしょ。量もいつもすごいんでしょ。

なんでこんなことになるまで放っておいたの!?」

 

そのようなことを早口で言われていたと思います。

 

先生の言う「こんなこと」がどんなことかよくわからなくてただ怖くて、痛くて、なんか悲しくて、目に涙が滲みました。

 

触診後、また診察室に通されました。

 

「おそらく子宮内膜症で間違いないよ!

生理ってもともと痛みを感じるもんじゃないのよ!

痛いと思ったときに来ないからこんなことになるのよ!

 なんで体を大事にしないの?

残念だけどもう一生治らないし、

あんたもう一生妊娠できないわよ!

 

ショックで返事はできませんでした。

 

「ひとまず漢方を飲んで右の卵巣の腫れを落ち着かせます。

血液検査の結果が出る頃にまたきてください」と看護師から説明があり、

その日の診察は終了しました。

 

衝撃の婦人科デビュー(T_T)

車に戻る頃にはボロボロと涙が流れていました。

怖かったのか、緊張の糸が切れたのか。

何が悲しいのかよくわかりませんでしたが、

1人でずっとずーっと泣いていました。

 

 

お薬手帳、忘れてしまったのは申し訳ないけど、

別に病院をなめているわけではありません。

(ほかに飲んでいる薬もなかったし、必要ないと思っていました。)

 

「お腹が痛いのに病院に行かず放置していた」のではなく、

生理になるたびに「お腹が痛い」と痛み止めを飲む母をみて育った私は、

生理でお腹が痛いことが当たり前だと思っていたのです。

 

そして経血量は本当に少しずつ少しずつ何年もかけて徐々に増えていったので、

増えたことに全く気付けていませんでした。

(たしかに学生時代を振り返ってみると、このときのようにとんでもない量ではありませんでした。)

 

今にして思えばひどい病院ですが、

わりとピュアだった当時の私は先生の言葉を全部まっすぐ受け止め、

物凄いショックを受けていました。

 

特に

「一生妊娠できない」

 

子供の頃から、普通に結婚して普通に妊娠して

普通に出産して普通に子育てできると思っていたので

 

夢というか、憧れというか、それが当たり前だと思っていたので、

「妊娠できない」は何よりも悲しい言葉でした。

 

何年も食生活荒れてたから病気になったのかな。

もっとはやく病院に行けばよかったな。

もう一生治らないんだ。

子供産めないんだ。

 

沈んだ気持ちはなかなか元には戻りませんでした。

このあと母のすすめでセカンドオピニオンを受けることになるのですが、

この後の話はまた次回に…('ω')

 

まとまりがない文章ですみません。

最後まで読んでくださってありがとうございました。