妊活部 子宮内膜症課!

~子宮内膜症でも妊娠できますか?~

お腹が痛い! ~子宮内膜症だと気付くまで①~

お世話になっております。

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

好きな動物は猫です(=^・・^=)

あつ森にハマっています!

 

今日は子宮内膜症が発覚するまでの経緯をお話しさせていただきたいです。

長くなりますが、昔話にお付き合いくださいませ!

 

今思えば、最初にお腹がズキン!と痛んだのは24歳の頃です。

 

痛んだ瞬間は「あれ?この痛みなんだろう?」と思うけど、

ちょっとしたらすぐに治る…。

治ったらすぐに忘れてしまっていました。

 

本格的に痛み始めたのはそれから1年後、25歳の頃のことです。

その日は座っていられないほど右下腹部が痛み、仕事にならず会社を早退。

 

痛むお腹をさすりながら、前屈みで内科に向かいました。

おじいちゃん先生は虫垂炎を疑ってエコーで見てくれたのですが

「あれ〜?虫垂炎ではないですね」と。

 

「盲腸めっちゃ痛いじゃん!手術嫌だな〜!まあ原因がわかってよかった!」

と思っていた私は拍子抜け( ºΔº )

 

「原因はわからないけど、とりあえず整腸剤を飲んで様子をみてね」

と言われその日は悶々と帰宅しました。

 

次の日から痛みもおさまり、なんとか生活は出来てはいましたが、

椅子にドンッと座ったとき、

ジャンプしたとき、

重い物を抱えたとき…など、

日常の些細な動作でもズキン!と痛むことが増え、

衝撃を与えないように、痛くならないように、と

無意識に慎重に行動することが多くなっていきました。

 

そして会社では突然の腹痛で早退することも増え、肩身が狭くなっていきました。

罪悪感からか、周りからの当たりもキツく感じられました。(被害妄想だったかも)

 

これは整腸剤じゃ治らない!と思った私は、次に循環器消化器内科にかかりました。

 

先生(おじさん)はちょっと触診したあと

「妊娠じゃないの〜?」

とニヤニヤクスクス笑いました。

後ろにいた看護師さん2人も一緒に笑っていました。

とても恥ずかしかった。

今思い出しても悲しいしめっちゃ腹立つ。

 

そしてガスが溜まっているだけだと言って

ガスを出すための薬を出してくれました。

なぜかそこでも軽く笑われました。

(めっちゃ腹立つ!!!二度と行かない!!!)

 

ちゃんと薬飲んだけどもちろん腹痛が治るわけがなく。(ガスは出たかも…笑)

次は昔から通っていた皮膚科内科に♪

 

皮膚科内科の先生は若くて可愛くて優しい女医さん。

やわらかい雰囲気と淡々とした診察が魅力の人気病院です!

前回嫌な思いをしたことで、病院がすっかり億劫になってしまっていた私は、

気付けば26歳になっていました。(ずいぶんと放置しました。)

 

先生はこれまでの話をゆっくり聞いてくれて、触診したあと

「もしかしたら子宮か卵巣かも。

婦人科に行って検査してみて!」

とアドバイスをくださいました。

(言えてないけど先生には本気で感謝してます)

 

最初のズキン!から2年、

私はようやく本丸の婦人科にたどり着くことになるのです。(長かった…)

 

婦人科のお話しはまた次回にさせてください(o^^o)

 

あと、ちょっとでも同じような症状がある方、気になることがある方、

少しでもはやく病院に行ってもらえると嬉しいです。

何でもないならそれでいいので!それが一番なので!

 

では、次回もよろしくお願いします★