妊活部 子宮内膜症課!

~子宮内膜症でも妊娠できますか?~

妊活、はじめました!①

毎度お世話になっております!

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです。

 

今日はようやく妊活のお話が出来そうです(*´◒`*)ヤッター!!!

妊活をはじめようと決意したときのことを、思い出しながら書いていきます。

 

 

結婚してから1年半の間、

お金の問題でなかなか落ち着かない生活を送っていた私達夫婦ですが、

 

「子供作る気があるなら一刻も早い方がいい」

 

という婦人科の先生の言葉がいつもチクチクと頭の片隅から離れなかった私は、ついに思いきって妊活を始めることにしました!

 

婦人科の先生に妊娠希望であることを伝えるため、電話で問い合わせをしました。

 

(1年に1回くらい診察があるのですが、そのときの先生のイライラした雰囲気が怖く感じられるようになっており、電話で済むなら電話がよかったので…)

 

今飲んでいるピルはどうすればいい?

妊娠するためにどんな検査を受ければいい?

基礎体温つけ始める?

 

「あなたが妊娠希望になったときは、私達の出番だ!!!(ドドン)」

 

と言ってくれたあの先生です。

 

聞きたいことはいろいろありました!

どんなアドバイスをくれるんだろう、とわくわくしていたのですが、

なんと

 

「ピルはあなたの希望で飲んでいるのだから

好きなときにやめたら?」

 

と言われてしまいましたwww

 

がっかり&びっくりです(´;ω;`)

決して私の希望で飲んでるわけではないです(´;ω;`)

 

子宮内膜症と診断されて、低容量ピルを処方されていたことを伝えたところ、

 

「じゃあ今飲んでいるシートが終わったらもう飲まなくていいわ!病院にも来なくていいからね、じゃあね!」

 

と言われ、プツッと電話が切れました(´・ω・`)

 

えーーーーーー!!?!??

それだけーーー!???

 

私はてっきり今後も面倒みてもらえるものかと…(;o;)

むしろここからより一層手厚くご指導いただけるものかと…!

 

せめて基礎体温つけて持ってきて」くらいは言ってもらえると思っていました。

 

さっぱりしてるにも程がある…!

 

軽くショックは受けましたが、

自然に妊娠するかもしれないから、

妊娠しなかったらまた来てね!

ってことなのかな?と捉え、自分なりに妊活を始めてみることにしました!

(わりとポジティブです)

 

まずはママリやルナルナをインストール♪

妊活についての情報収集を始めました(`・ω・´)

 

基礎体温計&ノートも買いました⭐︎

 

ずっと妊活をスタートできず足止めをくらっていたので、

何をするにもうきうきして仕方がありませんでした。

 

…が、基礎体温を測り始めて数ヶ月、

私の基礎体温表はお手本のグラフとは程遠く、ガタガタです。

 

「ガクッと体温が下がる日に排卵します」

…え、どこ!?

排卵日もよくわかりません。

 

次は排卵検査薬を使うぞ!

…なぜかうまく反応しません。

(しかも1本が結構お高い!)

 

「私の基礎体温グラフ、正常ですか?」

ママリで投稿してみましたが

「高温期が短いので黄体機能不全かも?」

と回答が(;o;)

 

あんなに楽だった生理も、

どんどんどんどんどんどんどんどん

重くなります。(やっぱりピルってすごい)

 

日を重ねるごとに、私のテンションは下がっていきました(笑)

 

夫にタイミングの日をお願いしていたのに「眠い」と言われて般若の如く怒り。

祈るような気持ちで体温はかると36.48…で朝からへこみ。

初期症状っぽいな!?と思ってはリセットしてどん底へ…

懐かしの重た~~~い生理がつらすぎる…

 

 

毎日体温で一喜一憂するの嫌だ!

体温はかるストレスで2時3時4時と変な時間に目が覚めるの嫌だ!

夫にタイミングの計画を話すとき気をつかうの嫌だ!

明らかにリセットなのになかなか生理こないのも嫌だ!

全部嫌だ!!!

 

妊活って先も見えないし正解がわからないし、

全然楽しくないなぁと思っていました。

 

 

そして、妊活スタートから10ヶ月。

 

子宮内膜症はどんどん悪くなっているんだろうな…

大丈夫かな…

ピルを飲めない内膜症患者さんはどうしてるんだろう?

心配ごとも増えていくばかりです。

このまま自力で妊活していてもダメかも、と思い、

ようやく重い腰をあげて病院にいくことを決意しました!

 

頼りにしていた先生は少し怖かったし、

あの一件で不信感を覚えていたため、

別の病院に通うことにしました。

 

近所の不妊専門で評判がいい病院は、

早々にステップアップすることが大前提とのことでしたので諦めて、

(あまりお金をかけられないので、わが家はステップアップは今のところ考えていません)

 

「先生が優しくて通うのが苦にならない病院」

 

の一点に条件を絞って産婦人科を探しました。

 

見つけたのは、電車を2本乗り継いだ先にある、小さな病院です。

片道40分、往復1000円の交通費がかかります。

 

でも、新しく通い始めたその産婦人科で、

私は今度こそ一生ついていきます!と思える

女神のような先生と出会うことができるのです(*´ `*)ノ

 

大好きな先生の話をはやくしたいのですが、

長くなりそうなので今日はこの辺で。

 

本日もお付き合いいただき、ありがとうございました♡

私、子宮内膜症です!

こんにちは!

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

 

今日は「私は子宮内膜症なんです。」

パートナーに打ち明けた日のことついてお話しさせてください。

 

まず夫から付き合って欲しいと言われたとき、

私は「もう誰とも付き合わない!1人で生きていく!」モード突入中でした。

 

以前、結婚を前提に…と言われて告白をして頂いた方に

子宮内膜症で、妊娠できないと言われたことがある」と勇気を出して打ち明けたことがありました。

 

その方は随分と気にしていた様子で(当たり前か)

「俺は子供欲しいんだけど…」と言われました。

 

その数ヶ月後、理由も告げられずお別れすることになったので、

もしかしたら、病気のことが原因なのかな?と。

 

もうこんなに悲しい思いをするなら、結婚しなくていい!妊娠もしなくていい!

誰とも付き合わなければ悲しい思いはしない!

もう誰かがいなくなる寂しさを味わいたくない!

家族さえいてくれればいい!

・・・と思っていたのです。

 

(その1人前の元彼からは

「そんな薬を飲んでいたらこれからどんどん性被害に遭うぞ覚悟しろ」と言われましたが、論外なので省きます)

 

夫と初めて2人で遊ぶことになったとき、

彼氏を作るつもりがなく、

夫に対して意識も何もしていなかった私は、

スッピン&ボロボロの部屋着みたいなゆるい服装で登場。

 

人見知りなので愛想も悪いし、

今後何かに発展することになるとは思ってもみませんでした…

 

が、何が良かったのか付き合って欲しいと告白していただいて( ゚д゚)

 

私はかな〜り悩みました。

 

顔も好みだし(大事です)

とても優しいし、いい人です。

こんな素敵な人と付き合えるなんて願ってもない話です。

 

ありがたい話ではあるけど、

付き合うならまた病気のこと言わないといけない…

重い話だし嫌がられるかも…

できれば言いたくない…

どんな反応されるのか怖い!

でも隠したまま付き合うのってどうなんだろう。

 

返事するまでに物凄い時間が掛かりましたが、

「何が原因で悩んでいるのか、全部教えて欲しい」

としつこくしつこく聞かれて(笑)

 

私はようやく心の内を話すことを決意しました!

 

どうせ誰かと付き合うとか思ってなかったし、

言ってみてだめならだめでいいや!

もう病気のことでは散々傷付いてきたし、

ネガティブな反応されてもまぁ仕方ないよね〜。

 

と思えたので(´ω`)

 

ですが、夫は私の心配をよそに、

なんだそんなことか!くらいのいい笑顔で

 

付き合おうって言ったのは、

子供が欲しいからじゃなくてはちみつちゃんと一緒にいたいから。

病気はあってもなくても関係ない。

将来子供ができてもできなかったとしても、どっちでもいい。

と言いました。

 

もし総入れ歯だったとしても、ツルツルにハゲてても(笑)これからどんな病気になったとしても一緒にいたいと。

 

こんな返事が返ってくるとは思っておらず、

私はぽかんとしてしまいました('Д')

 

私を病気ごと受け入れてもらえたことが、とてもとても嬉しかったのです。

(よろしくお願いしますと返事をさせていただきました。)

 

 

「子供ができるならそれはそれで嬉しいことだけど、できなくてもなんの問題もない。

子供がいてもいなくても、

はちみつちゃんとずっと一緒にいられることが幸せで大事なんだよ」

 

「子供ができてもできなくても、

ハッピーエンドしか用意されてないから

心配しなくて大丈夫だよ!」

私が妊活や病気のことで不安になったり思い詰めたりすると、夫は繰り返し励ましてくれます。

 

不妊の原因(かもしれない)を抱えている側からすると、正直かなり有り難いです。ストレスやプレッシャーが少なくて。

 

 

子宮内膜症は腰痛や腹痛だけでなく、性交痛もあります。

(妊娠希望中でない間は)毎日低容量ピルも飲みます。

不妊だった場合のこともしっかり考えたい。

多分元気な方と比べるとお金もかかる。

パートナーの理解や協力なしでは暮らしていけないなぁ、と私は思います。

 

子宮内膜症に限らず、

抱えてる病気をカミングアウトするのって、

とってもとっても勇気が要ることですが、

 

私は夫との出会いで、

病気のことをまっすぐ受け止められない日・

まっすぐ向かい合えない日に、

代わりに受け止めてくれる誰か

(パートナーや家族、友達)がいることで

こんなに心強いんだなぁと、思うことができました。

 

10人に1人が子宮内膜症の現代。

「低容量ピル」に対しての偏見や

子宮内膜症についての偏見がなくなって、

(性行為のし過ぎでなると思ってる人もいるらしい。悲しい。)

「私、子宮内膜症です!」

と言いやすい世の中になればいいなぁと願うばかりです。

 

正しい知識で正しく病気や妊活と向き合うためにも、私も勉強がんばります(*´◒`*)!

 

今日はこの辺で…。

 

あ、なんか読み返すとめっちゃいい夫っぽいですが、

結婚してからはそれはまぁいろいろな苦労があったんですよ!!

(お金のこととかお金のこととかお金のこととか!)

 

なにも問題がない夫婦なんていないって、思ってます。

でも私思いのとても優しい人なので、

苦手分野は補い合いつつ、2人で乗り越えていけると信じています。

 

ではでは、読んでいただいてありがとうございました(*´ `*)ノ

またまた転院!

こんにちは!

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

 

はてなブログについてあまり詳しくはないのですが、

★を付ける機能、とっても素敵ですね!

すごく励みになるし、嬉しい!!!

私も読ませていただいたブログにたくさん★付けたいです( *´艸`)

 

今日は3つ目の病院でのエピソードと、

私が疑問に思っていたことについて書いていきたいです!

宜しくお願い致します('◇')ゞ

 

セカンドオピニオンで受診した病院にしばらく通っていた私ですが、

仕事の都合で引っ越しをすることになり、また病院を変更することになりました。

 

次の病院はお友達に紹介してもらいました。

「さっぱりとしているけど優しいおばあちゃん先生」

だそうで、クチコミもまずまずだったので、

すっかり病院嫌いになってしまった私も安心して行くことができました。

 

初診ということもあり、先生はゆっくり時間をとってくださいました。

言葉は選びましたが、これまでの経緯を全てお話ししたところ、

「えー!?どの病院でそんなことを言われたの!?」と。

 

「妊娠できないなんて、やってみなければわからないわよ!

あなたが妊娠すると決めたら、そこからやっと私達の出番だからね!

あの先生は、そういうキツイ言い方をする節があるから。

今度会ったときに注意しておくからね。何も心配いらないよ!」と。

 

なんとも心強い言葉をかけてくださいました。(泣きました)

婦人科業界狭いらしく…偉い先生だったようです。

 

そこでも念のため内診、エコー、血液検査を行い、

「やっぱり子宮内膜症だろうねぇ」と言われました。

 

CA125(腫瘍マーカー)の数値はピルを飲んでいるので安定していましたが、

内診で痛がることや、卵巣の腫れが薬の服用で落ち着いていることから

判断されたようでした。(たぶん)

 

そこで、私は「あれ・・・?」と思うことがひとつ。

 

どの先生も口を揃えて子宮内膜症だろう」って言うのです。

だろうってなに???

 

子宮内膜症についてネットで調べたり、体験談を読んだりすると、

皆さん自分のどの辺に血の塊があるのかわかっている様子で、

右の卵巣を切除しましたとかチョコレート嚢胞でしたとか

腹腔鏡下嚢胞摘出術(チョコレート嚢胞のみを摘出する手術)しましたとか

書いてあるじゃないですか!(書いてあるんです)

 

私はどこに出来てるとか、そういうの教えてもらえないの?

お腹の中に何か機械入れて、取り除いたりできないの?

子宮摘出ではなく、妊娠するために手術する人もいるのに、

なんで私はちょこーっと内診されただけで

「一生治らない」って言われたんだろうって、思ったのです。

 

先生には聞けなかったので、ググりました(笑)

 

子宮内膜症の診断は、以下の5つの診断方法があるそうです。

①問診・内診

子宮の後方にしこりがあるかどうかや

押して痛いかどうか等を診るそうです。

 

②超音波検査

MRI検査

④血液検査

CA125という腫瘍マーカーが高い場合、

子宮内膜症がある程度進んでいる状態と考えられるそうです。

(私の数値は覚えていませんが、かなり高いと言われました)

 

⑤腹腔鏡手術

全身麻酔でおへその下辺りから内視鏡を入れて、

骨盤のどの部分に腫瘍があるかを見て、取り除く手術だそうです。

 

この中で私がやっていないのは

MRI検査

⑤腹腔鏡手術

です。

 

 

ネットで得た知識ですが、どうやら腹腔鏡は、

薬では治療困難な、内膜症がかなり進んでいる方や、

チョコレート嚢腫が破裂する可能性のある人等が対象となるようです。

(あと不妊の方も)

 

私は、MRI検査をやらなくても子宮内膜症だと判断できる材料が

充分揃っていたということだったのでしょう。

 

そして、ピルや漢方でCA125の数値も下がり、卵巣の腫れもひいたことから、

「腹腔鏡手術をするような治療困難な状態ではなかった」

ということだったのでしょうね!きっと、ですが。

 

そしてそして、閉経あたりまでピルを飲むことになるのだと思いますが、

そうすると今よりひどい状態にならないから、希望しない限り手術になることもない。

だから「一生付き合う病気」「治らない」と言われたのかもしれません。

 

一生治らない

一生妊娠できない

の言葉が持つ負のパワーが凄すぎて、

この件に関してはずっと冷静になれませんでしたが、

恐らく最悪の状態ではないのだと思います。

妊娠も、絶対できない!というわけではないのでしょう!(そうだといいな)

 

時間はかかりましたが、3件目の病院の先生のおかげで

ようやく少しだけ前を向けたような気がしました(^^♪

 

 

余談ですが、先生から

「一刻もはやく妊娠希望の状態にならないとね!

そこがスタート地点よ☆いつ結婚できそう?」

と聞かれたので、

「2年以内には!」

と目標を元気よく回答しましたが、

実際は結婚に至るまで、もっともーーーっと時間がかかりましたとさ(笑)

 

それでは、本日も読んでいただき、ありがとうございました!

次回は夫のこと・妊活のことについて書けたらいいかな?と思っています。

よろしくお願いいたします(*'▽')ノ

 

セカンドオピニオン

こんにちは、妊活部 子宮内膜症

課長のはちみつです!

 

ほろ苦い婦人科デビューを経験した私ですが、

夜な夜な涙する日々にも飽きてきた頃、

心配した母にセカンドオピニオンに行くようすすめられました!

 

今日はその病院でのやりとりを振り返ってみます(о´∀`о)

 

 

次の病院の先生は雰囲気も口調もとても穏やかな方でした。

 

子宮内膜症は主に2つの選択肢があります。

子宮を摘出するか、低容量ピルで悪化しないようにするかです。

 

子供を望まない方や子供がいる方には摘出をすすめますが、

あなたはまだ未婚ですので、

低容量ピルでこれ以上病状が悪化しないように妊娠しているよ、と

体に勘違いを起こさせます。

 

子宮のどこかに出来た血の塊は毎月生理の度に少しずつ少しずつ大きくなり、

今の状態より良くなることは有りません。

 

妊娠を希望する日が来るまで、低容量ピルを服用して、

出来るだけいい状態の子宮をキープすることをおすすめします。

 

一生付き合っていく病気ですから、

どうやって仲良くするかを考えていきましょう

 

というお話をしてくださいました。

 

私はまだ諦めがついておらず、

どうやっても治らないんですか?

他に方法はないんですか?

としつこく何度も聞きましたが、

先生は穏やかに「治りません」と頷くだけでした。

 

それから受付に戻って看護師さんから低容量ピルの飲み方について説明を受けました。

 

深刻そうな私の顔を見て、看護師さんは笑って言いました。

 

「よかったじゃない、

死ぬような病気じゃないんだから大丈夫よw」と。

 

元気付けようとしてくれていたのかもしれないけど、

全然大丈夫じゃない。なんにもよくない!大丈夫って思えない!

 

わー!死ぬような病気じゃなかったんだーよかったー!って、

ちっとも思えませんでした。

 

それでも、

いろいろなモヤモヤを抱えながらですが、

少しずつ少しずつ前進!!

 

低用量ピルを飲み始めた私は、ある変化に驚きを隠せないでいました。

 

なんと生理が楽~!!!なんです。

(正確には消退出血と呼ぶそうです)

 

決まった日に必ず始まるから失敗がない!

量がかなり減るから失敗しない!

(2日目は夜一番大きいサイズのナプキンを付けて寝ても、朝には殺人現場でした)

期間も短くなった!

生理痛がない!

生理前のイライラがない!

 

ピルってすごい!!!

 

もう一度言わせてください。

ピルってすごーい!!!

 

後から知ったのですが、子宮内膜症でなくても、

生理が重い方にもピルを処方するそうです。

子宮内膜症の予防にもなるそうで。

 

こんなに楽になるならもっとはやく出会いたかった(´;ω;`)

 

ほんとに、ほんとに楽なんです!

過去の自分に教えてあげたいです。

そうしたら、子宮内膜症になんてならずに済んだかもしれない。

 

なので、今ここで叫びます!

 

今生理痛や生理が重い方、

生理のとき血の塊が出る方、

起き上がれないほどしんどくなる方、

性交痛がある方、

排便痛がある方、

生理の日でなくても腹痛や腰痛がある方、

少しでも気になることがある方、

後悔しないためにも、どうか早めに婦人科に行ってくださいね。

 

あと・・・病院は合う合わないがあるんだな、と思います。

先生も人間だし。

私が無理だな、通えないな、怖いな、と思った初めの病院も、

「はっきり言ってくれる先生が好きで通っています」

「患者思いの病院です」

とか口コミに書いてあったりするので!

あなたに合う病院が見つかりますように…♪

 

それでは今日はこの辺で(*´◒`*)

お付き合いいただき、ありがとうございました!

お腹が痛い! ~子宮内膜症だと気づくまで②~

お世話になっております!

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

 

本日は、前回に引き続き子宮内膜症が発覚するまでの経緯についてお話しさせていただきます。 

 

皮膚科内科の先生のおかげで婦人科に行くことを決意する私ですが、

その婦人科でトラウマ必至の事件が起こるのです

 

長くなりますが、よろしくお願いいたします。*´ `*)

 

 

皮膚科内科に行った翌日、私は職場の先輩(53)にこれまでのことを相談しました。

 

自分の体の心配事を他人にベラベラと喋ることに少し抵抗を感じましたが、

オススメの婦人科を聞きたかったので、止むを得ず(´._.`)

 

先輩は過去に子宮を摘出した経験があるそうで、この辺りの婦人科には詳しいとのことだったので、ある程度信頼して口コミも見ずに病院へ!

 

私が人生初の婦人科だったこともあり、女医さんがいる病院を勧めてくれたのですが、その女医さんがなんというかもうとんでもなく怖い人だったのですω`)

 

診察室に入ると、いきなり「で、症状は?」と聞かれました。(すごい圧です。)

症状を説明するところまではまぁまぁよかったのですが、

お薬手帳を出して」と言われて

「忘れました」と答えると顔がグワッと鬼になり、突然怒鳴り始めました。

 

「なんで持ってきてないの!非常識極まりない!!!

そんなんだから病気になるの!!!

これまでどんな薬飲んできたかも知らせないで診ろって!?

はぁ!?病院なめてるの!?」

 

いきなりすごい熱量で怒られてパニックです()

内容というより、声量にびっくりしすぎて涙も出ませんでした。

 

その後初めて例の診察台に乗りました。

恥ずかしさはありましたが、怒られた衝撃でそれどころではありません。

先生が怒ったままの勢いで診察室に入ってきたので、心拍数はさらに上がりました。

 

そしてすごい力で触診が始まり、痛みで目がチカチカしました。

楽しんでいるのではないかと思うほど同じところをしつこく押さえて

「ここ痛いでしょ!ね!痛いでしょ!」と。

痛すぎて冷や汗?あぶら汗?が出てきます。(何もない人は痛くないそうです)

 

「すごい癒着してる!10年は経ってるよ!?

生理重いんでしょ。量もいつもすごいんでしょ。

なんでこんなことになるまで放っておいたの!?」

 

そのようなことを早口で言われていたと思います。

 

先生の言う「こんなこと」がどんなことかよくわからなくてただ怖くて、痛くて、なんか悲しくて、目に涙が滲みました。

 

触診後、また診察室に通されました。

 

「おそらく子宮内膜症で間違いないよ!

生理ってもともと痛みを感じるもんじゃないのよ!

痛いと思ったときに来ないからこんなことになるのよ!

 なんで体を大事にしないの?

残念だけどもう一生治らないし、

あんたもう一生妊娠できないわよ!

 

ショックで返事はできませんでした。

 

「ひとまず漢方を飲んで右の卵巣の腫れを落ち着かせます。

血液検査の結果が出る頃にまたきてください」と看護師から説明があり、

その日の診察は終了しました。

 

衝撃の婦人科デビュー(T_T)

車に戻る頃にはボロボロと涙が流れていました。

怖かったのか、緊張の糸が切れたのか。

何が悲しいのかよくわかりませんでしたが、

1人でずっとずーっと泣いていました。

 

 

お薬手帳、忘れてしまったのは申し訳ないけど、

別に病院をなめているわけではありません。

(ほかに飲んでいる薬もなかったし、必要ないと思っていました。)

 

「お腹が痛いのに病院に行かず放置していた」のではなく、

生理になるたびに「お腹が痛い」と痛み止めを飲む母をみて育った私は、

生理でお腹が痛いことが当たり前だと思っていたのです。

 

そして経血量は本当に少しずつ少しずつ何年もかけて徐々に増えていったので、

増えたことに全く気付けていませんでした。

(たしかに学生時代を振り返ってみると、このときのようにとんでもない量ではありませんでした。)

 

今にして思えばひどい病院ですが、

わりとピュアだった当時の私は先生の言葉を全部まっすぐ受け止め、

物凄いショックを受けていました。

 

特に

「一生妊娠できない」

 

子供の頃から、普通に結婚して普通に妊娠して

普通に出産して普通に子育てできると思っていたので

 

夢というか、憧れというか、それが当たり前だと思っていたので、

「妊娠できない」は何よりも悲しい言葉でした。

 

何年も食生活荒れてたから病気になったのかな。

もっとはやく病院に行けばよかったな。

もう一生治らないんだ。

子供産めないんだ。

 

沈んだ気持ちはなかなか元には戻りませんでした。

このあと母のすすめでセカンドオピニオンを受けることになるのですが、

この後の話はまた次回に…('ω')

 

まとまりがない文章ですみません。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

お腹が痛い! ~子宮内膜症だと気付くまで①~

お世話になっております。

妊活部 子宮内膜症課 課長のはちみつです!

好きな動物は猫です(=^・・^=)

あつ森にハマっています!

 

今日は子宮内膜症が発覚するまでの経緯をお話しさせていただきたいです。

長くなりますが、昔話にお付き合いくださいませ!

 

今思えば、最初にお腹がズキン!と痛んだのは24歳の頃です。

 

痛んだ瞬間は「あれ?この痛みなんだろう?」と思うけど、

ちょっとしたらすぐに治る…。

治ったらすぐに忘れてしまっていました。

 

本格的に痛み始めたのはそれから1年後、25歳の頃のことです。

その日は座っていられないほど右下腹部が痛み、仕事にならず会社を早退。

 

痛むお腹をさすりながら、前屈みで内科に向かいました。

おじいちゃん先生は虫垂炎を疑ってエコーで見てくれたのですが

「あれ〜?虫垂炎ではないですね」と。

 

「盲腸めっちゃ痛いじゃん!手術嫌だな〜!まあ原因がわかってよかった!」

と思っていた私は拍子抜け( ºΔº )

 

「原因はわからないけど、とりあえず整腸剤を飲んで様子をみてね」

と言われその日は悶々と帰宅しました。

 

次の日から痛みもおさまり、なんとか生活は出来てはいましたが、

椅子にドンッと座ったとき、

ジャンプしたとき、

重い物を抱えたとき…など、

日常の些細な動作でもズキン!と痛むことが増え、

衝撃を与えないように、痛くならないように、と

無意識に慎重に行動することが多くなっていきました。

 

そして会社では突然の腹痛で早退することも増え、肩身が狭くなっていきました。

罪悪感からか、周りからの当たりもキツく感じられました。(被害妄想だったかも)

 

これは整腸剤じゃ治らない!と思った私は、次に循環器消化器内科にかかりました。

 

先生(おじさん)はちょっと触診したあと

「妊娠じゃないの〜?」

とニヤニヤクスクス笑いました。

後ろにいた看護師さん2人も一緒に笑っていました。

とても恥ずかしかった。

今思い出しても悲しいしめっちゃ腹立つ。

 

そしてガスが溜まっているだけだと言って

ガスを出すための薬を出してくれました。

なぜかそこでも軽く笑われました。

(めっちゃ腹立つ!!!二度と行かない!!!)

 

ちゃんと薬飲んだけどもちろん腹痛が治るわけがなく。(ガスは出たかも…笑)

次は昔から通っていた皮膚科内科に♪

 

皮膚科内科の先生は若くて可愛くて優しい女医さん。

やわらかい雰囲気と淡々とした診察が魅力の人気病院です!

前回嫌な思いをしたことで、病院がすっかり億劫になってしまっていた私は、

気付けば26歳になっていました。(ずいぶんと放置しました。)

 

先生はこれまでの話をゆっくり聞いてくれて、触診したあと

「もしかしたら子宮か卵巣かも。

婦人科に行って検査してみて!」

とアドバイスをくださいました。

(言えてないけど先生には本気で感謝してます)

 

最初のズキン!から2年、

私はようやく本丸の婦人科にたどり着くことになるのです。(長かった…)

 

婦人科のお話しはまた次回にさせてください(o^^o)

 

あと、ちょっとでも同じような症状がある方、気になることがある方、

少しでもはやく病院に行ってもらえると嬉しいです。

何でもないならそれでいいので!それが一番なので!

 

では、次回もよろしくお願いします★

自己紹介 ~子宮内膜症持ち、不妊治療中!~

はじめまして。

妊活部 子宮内膜症課 

課長のはちみつと申します('ω')

 

妊活関係ないですが、口ゴボが悩みです。

歯列矯正したい!鼻呼吸したい!

 

きれいなEラインを夢見る30代パート主婦です。

2年前に結婚してAB型の塩顔夫(32)と二人暮らしをしています。

 

子宮内膜症持ち・現在不妊治療中で病院に通っていますが、妊活を始めて1年…

未だに一度も妖精さんを見たことはありません。

 妊娠するって本当に難しいことなんですね(;_;)

 

近年ライフスタイルの変化や晩婚化によって、

10人に1人は子宮内膜症

を抱えていると言われているそうです。

(思ったより多い!)

 

不妊の原因と考えられているそうですが、その因果関係は明確にはわかっておらず、

もっと言うなら、子宮内膜症が発生する原因もはっきりとは解明されていない!(らしいです)

 

本当に子宮内膜症かどうかということも、お腹を切ってあけてみないとはっきりとはわからないんです、と当時の主治医に言われました。(これ本当ですか???)

 

「わからないことだらけ。怖い。どうしよう。」

 

26歳で「おそらく子宮内膜症だろう」と診断された私は、正体不明の病気に怯えていました。

 

 

「あんたは一生妊娠できない!!!」

と婦人科医に怒鳴られ、

(めちゃくちゃ怖かった…)

 

「死ぬような病気じゃないから大丈夫www」

と看護師に鼻で笑われ、

(いっぱい泣いた…)

 

得体のしれない病気に怯え続けた日々が…(´;ω;`)ウッ

誰にも相談できず不安な毎日を過ごした私の経験が…(´;ω;`)ウゥゥ

少しでも誰かの心に寄り添えたり、役に立つことがあれば嬉しいなと思い、

ブログを開設することにしました!

 

 

少しずつにはなりますが、

子宮内膜症について」

子宮内膜症持ちの妊活」

不妊治療体験談」

「夫婦のあれこれ(笑)」 

をメインテーマにお話をさせていただきたく思っております。 

 

婦人系疾患に悩んでいる方、妊活に悩んでいる方、一緒に頑張れたら嬉しいです。

拙い文章ではありますが、これからどうぞよろしくお願い致します(^^)/♪